始めよう!園芸 Vol.1「タネまき」をマスターしよう

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vol2 栽培後の土の再生方法

例えば、ラディッシュを作り終わったプランターで、別のものを育ててみたいと思った時、土をそのまま使ってもいいものでしょうか?

実は、植物を根こそぎ抜いたと思っていても、土の中には思っていたより
沢山の根が残っているものです。これを取り除かなければなりません。
そして、土には地力と言う植物を育てるエネルギーがあり、一つの植物が育った後、地力は減っている状態になります。たい肥や有機質肥料を混ぜる必要があります。
地力の回復と、根っこの処理。この二つのポイントをクリアすれば、次の作物がまた一から育てられます。土を再生させてみましょう!

土の再生方法のポイントは二つ 根っこの処理 地力の回復 土の再生手順をご紹介します!

栽培後の土の再生方法

土を空けるため、箕(みの)やシート、フルイを用意します。

シートの上にプランターの土を開けます。

鉢底土(eco栽培セットの場合はeco胡桃マルチ材)を手で取り除きフルイにかけます。

土の中にも根がぎっしりと張っていました。

鉢底土(eco胡桃マルチ材)をプランターに
戻します。

土を少しずつフルイにかけます。

フルイにより土と根を分けることができました。

土の中から出てきた根です。
フルイにかけた土は、1〜2日、風通しのよい場所で
シートなどの上に薄く敷き並べ乾かします。
土の中に新鮮な空気を通わせることで、嫌気性の
有害バクテリアを減らす効果もあるからです。

どうしても害虫の卵や病菌が心配な方は!
フルイにかけた土を、シートなどの上に薄く敷き並べ
1週間ほど天日にさらし、太陽の紫外線で消毒しましょう。

フルイ後の土にecoボカシ肥料とeco堆肥(たいひ)を混ぜます。


野菜がおいしいecoボカシ肥料
ecoボカシ肥料

ecoボカシ肥料は軽く一掴み入れます。

野菜がおいしいeco堆肥
eco堆肥

eco堆肥は用土の2〜3割を目安に入れます。

プランターに土を戻し、次の栽培の準備ができました。




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