シクラメン|ガーデニング プランター・ベランダでのシクラメンの育て方をご紹介

草花の育て方から探す
カテゴリから探す 野菜の育て方を探す

シクラメン 冬の花として有名です! サクラソウ科シクラメン属 多年草

うつむいている姿から嫉妬やはにかみといった花言葉があります。
豚が好んで食べるために、ブタノマンジュウという別名があります。


草花のデータ

 


育成手順

植え付け(苗選びのポイント)
●蕾がついているもの         ●葉が黄色くなっていないもの
●花に斑点がついていないもの   ●根が少し見えるくらいが元気です
準備

苗とプランターを用意します。

プランターは特に指定はありません。

花が映えるプランターを選びましょう。

鉢底土を入れる

鉢底土をプランターの底が見えなくなるくらいに入れます。

鉢底土は通気性、排水性を高めて根腐れを防止します。

土を入れ配置を決める

土を少なめに入れて、苗の高さを調整します。
プランターいっぱいに土を入れてしまうと、水遣りが
しにくくなり、水や土があふれ出てしまうので、少し
低めに土を入れます。
このときに花や蕾の方向を揃えておき、見栄え
良く配置をします。

苗の植え方をマスターしよう

お勧めはフジミ”美しい花を咲かせるeco培養土”です。

竹堆肥に含まれる成分がシクラメンを丈夫にし、

長く楽しむことができます。

水遣り

たっぷりとお水を与えましょう。

水遣りのポイント
水遣りをするときは、葉や花にかからないように、手で押しのけながら水を与えます。

育て方のポイント

底面給水法

底面給水鉢というものがあります。
鉢のそこから水を給水するものです。
鉢の底から布をたらすと、必要な分だけ水分が供給されます。
ポイントは下皿に常に水が入っているようにすることです。

土

底面給水鉢で育てる場合は、粉状のパーライトを少量混ぜると良いでしょう。
下皿から水を吸い上げやすくなるからです。
使わない場合は”美しい花を咲かせるeco培養土”をお勧めします。

美しい花を咲かせるeco培養土
美しい花を咲かせるeco培養土、竹たい肥に含まれる成分が
シクラメンを丈夫にし、長く楽しむことができるようになります。

水遣り
花や葉にかからないように、手で押しのけて静かに行います。
表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。
日光

光を好む植物ですので、日当りの良い場所で育てましょう。
室内の場合は暖房器具の近くは避け、日光の良く当たる窓際などに置きましょう。
(昼夜の温度差が10℃以内が理想的です)

手入れ


花がら取り
花がらを小まめに摘みましょう。花がらを摘むことで灰色カビ病などの病気を防ぐことができます。

花がらの取り方

葉組み
ポット苗を買ってから1ヶ月ほどは葉と花のバランスは取れて いますが、次第に中心の葉っぱの方が
大きくなっていきます。
葉のバランスをとることによって、中央の奥にある小さな蕾に 日光を当てます。
そうすることで、バランスよく日光を当てることができます。
月に一度行いましょう。

※中心の葉っぱを外に引っ張ります。
外側の葉っぱに引っ掛けて、中心に日光を当てるようにします。

中央の葉っぱを外に引っ張ります。 中央に日光を当てるようにします

ポイント
花は日の当たる方向を向きますので、一週間に一度は鉢の向きを180度回転させてあげましょう。

元肥
元肥入の培養土を使用する以外は、あらかじめ肥料を入れておきます。
追肥
花と野菜の液肥

液肥の場合 (1週間に1度程度)

花と野菜の液肥の場合、草花のプランターなので500倍に
薄めます。

:10Lの水に対して20ml(商品のキャップ半分)を混ぜます。
ちなみに、ペットボトルのキャップは2杯で約15mlです

グリーンラージ

固形の場合 (月に1度、五号鉢で10粒程度)

グリーンラージ(1kg)は安全で使いやすく効果が
長続きします。
株から遠いところに置くようにしましょう。
土と混ぜるタイプのものもあります。
使用方法を良く見て使用しましょう。